Wednesday, November 12, 2014

お母さん


お母さんて、世界で一番大変な仕事だなと思う。

1人で頑張るなんて、私には無理であーる。
日本て、お母さんが自分を犠牲にして
子育てをするのが美徳みたいな風潮が未だにあるけれど、それって私には理解できない。

お母さんが1人で何もかも頑張って、
育児をすると、余裕がなくなってくる
イライラして子供に理不尽な怒り方をしたり、子供との関係も良い状態になってくる。

お母さんなら誰もが経験したことがあると思うけれど、子供と24時間みっちり付き合うのって相当な体力と気力がいる事。イライラして当たり前。
だって私達は神様ではなくて、1人の人間なんだから。

1人で頑張る事をやめて、
周りに甘える事はお母さんにも、子供にもとっても良いと私は思う。

30分でも自分の時間が取れたらリフレッシュして笑顔になれる。
お母さんが、良い状態だとエネルギーに敏感な子供もそのプラスのエネルギーをキャッチして相乗効果が生まれて良い関係が築ける。とっても良い循環になるのだ!

子育てを楽しむコツは、頑張るんじゃなくて、ゆる〜くそしてお母さんがだれかに甘えること、1人で頑張らない事が大事だなと思います。

家族に頼れないなら、お友達、育児をサポートしてくれる機関を利用して、
お母さんに自分の時間を楽しんでほしい。

最近子供がイライラしている、なんだか不安定。そんな事があったらまずはお母さん自身の状態に目を向けてほしい。子供は全身でお母さんのエネルギーを感じ吸収します。

どうにもこうにもならない時は
-walea-のセラピーもオススメです。
お子様連れでも大丈夫ですよ^_^

お母さん、みんな頑張らないないで
育児を、楽しみましょう♡


この記事を書いていたら、家族や日本のお母さん友達が恋しくなりました。

こちらマウイでも、同年代の子供を持つお母さん、お父さん達に助けられて、楽しく新生児の育児しています。

今日も良い一日を♡


AKARI

Monday, November 10, 2014

ハワイでナチュラルバース 2

そんなわけで、今回の妊娠がわかった時はじめは日本の自宅で産もうかとも考えたけれど、なんだかしっくりこなくて、
私らしいお産てなんだろうと考えた。

ふだん全く病院にかからないので、
一人目の時に産んだ産院は私の選択肢からなくなった。
もっと自然で、私らしいお産のスタイルにしたいな〜、とぼーっと考えていたら
三年間ほど前に、ハワイ繋がりで知り合ったお友達の流れで、マウイでドゥーラをしているみかさんという女性を思い出した。
連絡を取ってみよう、すぐにメールを送りマウイのお産について聞いてみた。

ドゥーラ↓


そして、興味があれば助産師さんに直接連絡してごらんと、番号を教えてもらいその日早速助産師さんに電話して
みた。
その紹介してもらった助産師さんが、
のちにお世話になるTina。

それと同時に、マウイに住むゆみこさんが一度しか会ったことがないのにも関わらず、良かったらうちで産んでと言って下さって!
なんとも事がスムーズに進んでいったのでした。

Tinaに国際電話をかける、
そしたら[今日郵便局でなぜか日本の事を考えてたの、そしたらあなたから電話があったから、不思議だね)
とTinaが笑っていた。

その後、自分が今考えてるお産の事を相談すると、
-あなたは、ちゃんと産めるからマウイで産みたければ私達がサポートするよ、ちょうどその時期は他のお産の予定もないから-と言ってくれたのだ。

いっきにマウイで出産の道がひらけた気がした。
Tina &Hana

続く




私は本を読むのが好きです♡

産後、ステイ先のみかさんのおうちから借りてきた本がよかったので、
ご紹介します



これから赤ちゃんを出産されるかたに
ぜひ読んでいただきたい本です

出産が今までと違う捉え方になると
思います♡

AKARI

命名



日本名
-楢原 はな ノヘアラニ-

イングリッシュネーム
-Hana Nohealani Narahara-


ミドルネームの-Nohealani-は
Beauty from heavenという意味です。

天国から授かった命、
大切にします。


    -Baby beach-maui-





Sunday, November 9, 2014

ハワイでナチュラルバースを終えて



今日は朝から雨のマウイ島ハイク

はなちゃんは気持ち良さそうに寝ています

啓太郎とババが日本に帰ったのでいっきに静かになって、さみしいなと。。

時間がたっぷりあるので、今回の出産で良く聞かれた質問について私の考えていることをシェアしようと思う。

長〜くなりそうな予感笑。



1番良く聞かれたのが、なんで出産するのにわざわざハワイなの?
しかもなんで自宅出産?
怖くないの?
国籍とりたいの?

これが1番みんなから聞かれた事です。

たしかに、現代の日本の妊娠、出産、
産後の検診など普通に○○医院などの名前がつく病院に行けば一連の流れはスムーズだし、医療措置も取れるしみんなもだいたいがそうしているし、
そうすることが当たり前になっている。

だから、わざわざ大きなお腹を抱えて
飛行機に乗ってしかも、出産に関しては保険の効かないハワイでしかも
自宅出産するなんてあんまりみんな考えないんだと思う。
もし国籍をとるためだったらこんなリスキーな事は私もしなかったでしょう。
一人の人間の命がかかっているわけだし、ましてや出産は命がけなのだから
下手したら自分だって命を落とす可能性だってあるんだから。



啓太郎を妊娠した時、まだ22歳で
出産した時は23歳。若い年齢での出産だった。
その頃は自分の心にも、体にもましてや経済的にも余裕はなくて考える間も無く自宅から近い産院にお世話になることになった。

いざ出産になると、初産だったのもあり37時間かかって、しかも子宮口9センチ、陣痛間隔2分の状態で5時間もかかり精神的にも肉体的にも本当に苦しいお産になってしまった。
それでも生まれたら本当にかわいくて、幸せな気分になったし痛みなんてすっかり忘れてしまった。

けれど安産でしたね、と助産師さん達に言われたけど、本当に??
と思うくらい長く辛い痛みが伴った長男出産になりました。


あとから初産だから時間がかかったのもあるけど、お産の進み具合にはお母さんのメンタルもひじょうに影響していると聞いた。

なるほど〜、もし次にお産をすることがあったら違うお産のスタイルもいいなと密かに思うのでした。




-始めての長男出産から3カ月後、
沖縄にて-


長くなったので、次回に続く。

AKARI


Friday, November 7, 2014

HANA baby


現地時間の10月27日
無事に長女はなちゃんを出産しました。

たくさん支えてくれたみなさん本当にありがとうございました。



はなちゃんのいる生活は、とても穏やかでみんなを笑顔にしてくれます♡

AKARI

母、啓太郎一足先に日本へ


今回のハワイでお兄ちゃんになった啓太郎。

赤ちゃんがいる生活を啓太郎なりに受け止めてくれて、お手伝いをしてくれたり赤ちゃんを可愛がってくれたり


大きく成長しました。涙

ずっとひとりっ子で、みんなに可愛がられてきた啓太郎。
新しい家族が増えたらどうなるかと心配もしましたが、

一生懸命心の準備をしていたんだね。
今まで与えてもらった愛情を今度は妹に与えてあげれる優しいお兄ちゃんになりました。
若干、甘えたがったりするけどそれがまた可愛い!

そんな啓太郎が今朝ババと一緒に日本へ戻りました。
ダディに早く会いたいみたい。

私は赤ちゃんと2人きり、
ちょっとさみしいです。いや、かなりさみしい。

産後の経過も赤ちゃんの成長も順調なので、予定より早めに帰国できそうです。

あとは少しゆっくりして、産後のいろんな手続きを済ませて日本へ戻ります。



マウイの人も気候も、本当に優しいです♡

AKARI